三浦璃来、木原龍一組【写真:ロイター】

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五輪金メダルを祝福

 ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートペアで金メダルを獲得した「りくりゅう」こと三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)が、練習拠点とするカナダで地元市長らと対面し、五輪での快挙を祝われた。

 五輪閉幕から間もなく1か月、日本ペア史上初の金メダルを獲得した2人を祝ったのは、オークビル市長のロブ・バートン氏と議員たち。団体戦の銀と合わせた2つのメダルを首からさげた三浦と木原にプレートを授与。2人は笑顔をのぞかせ、木原はプレートを上に掲げて大喜びだった。

 実際の様子を、オークビル第7区町議会議員スコット・シィエ博士が自身のXに投稿。「五輪王者のリク・ミウラとリュウイチ・キハラを、ここオークビルで祝福できてとても誇りに思います。オークビル市長のロブ・バートン氏と議会の同僚たちは、シックスティーン・マイル・スポーツコンプレックスのスケート・オークビルで7年以上トレーニングしてきた2人を歓迎しました。第二の故郷の英雄たち。たくさんの人々にとってのインスピレーションです」と綴っている。

 りくりゅうは25日開幕の世界選手権(チェコ・プラハ)の代表にも入っていたが、2月27日に日本スケート連盟が出場辞退を発表している。

(THE ANSWER編集部)