悠仁さま「人徳のたまもの」でキャンパスライフは充実 ピリピリ、ギスギスを敬遠している説も
男女複数人の食事会も
通学される筑波大は春休み期間の中、悠仁さまは3月5〜7日の日程で北海道を訪問され、「世界スキーオリエンテーリング選手権大会」を母・紀子さまと一緒にご覧になられた。さかのぼって2月には明治天皇陵などを参拝するために京都を訪れたり、赤坂御用地内の赤坂東邸で秋篠宮ご夫妻が主催のお茶会に出席されたりしたことが公表されている。では公表されていないほうの大学生活の現状はどうか。
依然として宮邸と筑波大学近くの茨城県つくば市内の下宿との二拠点生活を続けていらっしゃるものの、「つくば滞在時間」が増えてきているという話が伝わってきた。
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「悠仁さまの大学の成績は良いようですね。男女複数人の食事会もちょくちょく開かれています。みな仲良く、周辺の学生の結束は固い。悠仁さまの人徳のたまもの、と言われています」

と、担当記者。
「日常をチェックするため」説
当初の想定通り、悠仁さまの「つくば滞在時間」は増えつつあるという。
「宮邸とつくば市内の自宅まで車で往復3時間ほどかかり、警備面での負担も出てくるため、遅かれ早かれつくばで過ごされる時間が増えると言われてきました。その通りになっています。紀子さまは元々、二拠点生活に賛成されず、一方で秋篠宮さまは賛成されたと聞いています。3月に紀子さまと一緒に北海道を訪問されたのは、紀子さまが悠仁さまの“日常をチェックするため”などといった説も浮上しました」(同)
紀子さまの単独公務とされていた予定が一転、悠仁さまの同行が決まったことで憶測を呼んでいるわけだが……。
「さすがに“日常チェック”説はフェイクでしょうが、悠仁さまの暮らしを気になさっていることは間違いないでしょう。母親なら当然の考えだと思います」(同)
宮邸内の空気
一方、「つくば時間」が増えている別の理由も指摘されているという。
「宮邸内のピリピリした雰囲気をあげる人が少なくないですね。秋篠宮さまと紀子さまの関係を指摘する声が大きいです。佳子さまが新装された宮邸に移られなかった時にも取りざたされたことですが。秋篠宮さまが去年の誕生日会見の際に明かされたようにご夫妻は日光などへプライベート旅行に出かけられ充実したひとときを過ごされたということになっているわけですが、実態はそこまでの内容ではなかったと聞いています。ちなみに旅行は完全にお二人というわけではなく随行者もいる類のものです」(同)
ピリピリなのかギスギスなのか、宮邸内の空気を敬遠し、つくばでの滞在時間が増えているという見方である。
もちろん、大学生になって時間が経つにつれて実家と疎遠になるのは自然なこと。今後も、「公務との兼ね合いもあるので完全につくばオンリーというわけには行かないが、つくば時間はより増えていくと見られる」(同)のは間違いなさそうだ。
デイリー新潮編集部
