いきものがかり 吉岡聖恵「2人だけじゃないって勇気をもらえた」20周年フェス2日間で2万人動員
男女ユニット「いきものがかり」がデビュー20周年を記念した主催フェスを14、15の両日、千葉県船橋市のLaLa arena TOKYO―BAYで初開催し、2日間で2万人を動員した。
2021年夏にメンバーが脱退し、現体制に。リーダーの水野良樹(43)が「20年は簡単にたどり着けるところではなかった」と振り返れば、ボーカルの吉岡聖恵(42)は「3人から始まって2人になったけど、2人だけじゃないって勇気をもらえた」と涙。代表曲「じょいふる」「ありがとう」など11曲を披露し、出演した「ゆず」の北川悠仁(49)からは「よくここまでたどり着いた」とねぎらわれた。
鈴木雅之(69)や秦基博(45)、wacciら、豪華な先輩後輩アーティストが集い、SUPER EIGHTの村上信五(44)のサプライズ登場でも盛り上がった。吉岡は「これからも頑張ります」と力強く宣言し、最後はデビュー曲「SAKURA」で締めくくった。
