「ありがとうと伝えたい!」松本の大学で巣立ちの春【長野】
卒業生
「長かったような、短かったような、あっという間でした」
「(父に)ありがとうと伝えたいです」
晴れ着を身にまとい、とびきりの笑顔を見せる学生たち。
長野県松本市の松本大学と松商短期大学部では13日、あわせて600人余りが卒業を迎え、式では、清水一彦学長が代表者に学位記を手渡しました。
清水一彦学長
「ぜひ、いい汗をかき、社会の発展につながるいい知恵を生み出していってもらいたいと思います」
4月からはそれぞれの道へと歩みを進めます。
卒業生(管理栄養士に)
「管理栄養士の資格を活かして働きます。お客様に寄り添ったサポートが出来るように頑張りたいです」
卒業生(広告の営業職に)「春からは営業に行きます!笑顔で頑張ります」
