驚き!◯分放置で「ずーっとシャキシャキな野菜炒め」の作り方を試してみた
冷蔵庫の残り野菜を使ったり、献立を何も思いつかない日に作ったり…野菜炒めを作る機会って意外と多くないですか?しかし、時間が経つと水気が出てきて味が変わり、食感もイマイチになりがちで、家族でバラバラにごはんを食べるときのおかずには出しにくい一品な気がします。そこで今回は、時間が経ってもシャキシャキの野菜炒めレシピを見つけたので、試しに作ってみました。春から一人暮らしになる人にもおすすめの裏技です。
時間が経ってもシャキシャキの秘密は
このレシピの最大の特徴は「弱火でじっくり野菜に火を通す」こと。野菜炒めは強火で一気に炒めるイメージがあるので、この作り方で本当にシャキシャキの野菜炒めが出来上がるのか半信半疑でした。
調理スタート!
1.今回使った野菜は、ピーマン・豆もやし・にんじん・キャベツ・玉ねぎ。豚肉も別で追加して、肉野菜炒めに仕上げていきます。
2.もやし以外の野菜を全て千切りにして、サラダ油を引いたフライパンを弱火にかけます。
3.野菜を入れたらまずは10分放置。混ぜたくなる・フライパンを振りたくなる気持ちをグッと堪えるのが大変でした。
10分放置した野菜炒めはどんな感じ?
1.10分経ったら1回だけ鍋の底からかき混ぜます。この時点で、本当に野菜に火が通っているの?と疑いの気持ちが芽生えました。
2.そんな疑いの気持ちに蓋をしつつ、8分さらに放置します。
3.8分経ったら火を止めて、味付けをして完成!味付けが塩胡椒とごま油のみなので、塩胡椒は多めにしておきました。
味も食感も「弱火」だからこの旨さに
一口食べて、あまりのシャキシャキ度合いに驚きました。調理の途中で感じた「本当に火が通ってるの?」という疑問も、食べたら払拭されました。千切りにしているので、弱火でもしっかり火が通るんですね。また、野菜の旨みも凝縮されているので味付けは塩胡椒だけで十分でした。

出来上がって30分放置したものも食べてみましたが、出来立てと同じ食感!家のキッチンでこのクオリティの野菜炒めが作れるとは嬉しい発見です。 残った分は翌日レンジでチンしても、シャキシャキ感がしっかり残っていましたよ。これなら、家族で一緒にごはんを食べない日のおかずとして作りおきしておけると思いました。

調理中、合計18分も放置をするのでまな板や包丁など全て片付けが終えられることに気づきました。嬉しいおまけです。料理が完成したとき、キッチンが片付いているとガッツポーズしたくなりませんか?早速、今日のおかずにこの野菜炒めを作ってみて欲しいです!

