振袖を着たら笑われる…?


▶▶この作品を最初から読む

「痩せていなければ、オシャレをする資格はない」と思い悩んでいた過去の自分へ。

美しさの基準は千差万別、いろんな形があっていい!

20kgもの無茶な減量をした中学時代、過食症に苦しんだ高校時代、就活にも影響した過食嘔吐がやめられなかった大学時代…。絶えず体型コンプレックスに苦しみ悩んできたイラストレーター・haraさんが「キレイ=やせた体型」という呪縛から解放されたのは、「ボディポジティブ」という考え方に出会った社会人以降のことだったそうです。

そんなharaさんが苦しんできた思春期時代と、「ボディポジティブ」によって自分の体を愛せるようになるまでのエピソードをお送りします。

※本記事はhara著の書籍『自分サイズでいこう 私なりのボディポジティブ』から一部抜粋・編集しました。

■振袖を着たくなかった20歳の私

成人式の後撮りは


振袖への苦手意識


笑われたくない


写真スタジオへ


撮影したけれど


奇跡なんてなかった


申し訳なさそうだった母


いつかまた着てみたい


著=hara/『自分サイズでいこう 私なりのボディポジティブ』