『冬のなんかさ、春のなんかね』第6話に出演する鈴木愛理 ©日本テレビ

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 日本テレビ系で放送中の杉咲花主演ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』第6話に鈴木愛理が出演する。

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 本作は、主演の杉咲と監督・脚本の今泉力哉のタッグで贈る、“考えすぎてしまう人”のためのラブストーリー。

 杉咲が演じるのは、27歳の主人公・土田文菜。小説家としてこれまでに2冊の小説を出版し、現在3冊目を執筆中。執筆以外に、普段は古着屋でアルバイトをしている。現在、恋人はいるのだが、さまざまな過去の恋愛体験が影響して、いつからか “きちんと人を好きになること”“きちんと向き合うこと”を避けてしまっている。文菜は「まっすぐ“好き”と言えたのはいつまでだろう?」とふと思う。今の恋人と真剣に向き合うために、文菜はこれまでの恋愛を振り返っていく。

 鈴木が演じるのは、アイドル経験のある人物で、本名は麻衣子。第6話への出演がすでに発表されているtimeleszの松島聡演じる亮介や文菜(杉咲花)とはどんな関わりのある人物なのか。また、劇中では鈴木の歌唱シーンも登場するという。

(文=リアルサウンド編集部)