ミニPCのモンスター化が止まらない。メモリは鬼の最大128GB
つよつよ〜。
スペインのPCブランド「Slimbook」が新型ミニPC「One」を発表しました。昨今、モンスター系ミニPCが続々と登場していますが、Slimbook Oneもその一種。
サイズは約158×130×58mm。デスクにポンと置ける銀色の筐体はアルミ製。感じとしてはMac miniが近いです。
小さいのに拡張性がすごくて、最大128GBのメモリと、最大16TBの超高速SSDを搭載できます。このサイズで大容量の動画を編集できたりするわけです。
OSはLinuxが標準で、追加料金を支払えばWindowsも選択可能となっています。このあたりも昨今のトレンドをよく反映していますね。
中はハイスペ
CPU(APU)は、用途に合わせて2種から選択可能です。
・Ryzen 7 H 255:8コア/16スレッド。軽めのゲーム、写真整理などをこなせます。普段使い向け
・Ryzen AI 9 HX 370: 12コア/24スレッド。最新のAI専用プロセッサ(NPU)を内蔵し、AIタスクに対応。GPUはRadeon 890Mを内蔵、内蔵としては高いグラフィックス性能を備えており、映像編集などの重めの作業もこなせます
グラフィックス性能が物足りないと感じるなら、背面のOCuLinkポートに外付けGPU(eGPU)を接続して強化できます。
メモリはDDR5なので、ゲーミングやクリエイティブ、画像・動画生成向きの性能ですね。
価格は、Ryzen 7 8845HSモデルが754ユーロ(約13万8000円)から、Ryzen AI 9 HX 370モデルが1053.99ユーロ(約19万3000円)からとなっています。
Source: Slimbook via liliputing
