再認識されたトップ下でのクオリティ B・フェルナンデスがシティ戦でプレミア通算600回目のチャンスメイク記録
プレミアリーグ第22節、注目の一戦となったマンチェスター・ユナイテッド対マンチェスター・シティの一戦はマイケル・キャリック新体制での初陣となったホームチームが勝利を飾った。
試合はシティがボールを持って、ユナイテッドが構えるお馴染みの展開に。しかし、シティの保持は冴えず、ユナイテッドのカウンターが刺さる。
最終的にホームチームが2ゴールを挙げ、リーグ戦では12月末のニューカッスル戦以来の勝利となった。
『Sky Sports』によると、ブルーノはこのシティ戦で4つのビッグチャンスを創出ししていたようだ。2023年以降のプレミアで、1試合で1人の選手が4つのビッグチャンスを生み出したのは4回あり、そのうち3回がブルーノとなっている(残りの1回はアーセナルのブカヨ・サカ)。
また、ブルーノはこのシティ戦でプレミアでの通算チャンスクリエイト数を600回とした。同選手がプレミアデビューを飾ってからの数字ではリーグ最多、2位のケビン・デ・ブライネに168回の差をつけている。
ボランチからトップ下に戻り、再び自身の価値を証明したブルーノ。契約は来季限りとなっているが、いつまでユナイテッドに在籍することになるのだろうか。
