研磨もできる超音波カッターが2万円切りで登場。模型や3Dプリントの面倒な処理はラクしよう!
こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。
超音波カッターで“切る”、そのあと別のツールで“磨く”。この手間、1台にまとめられます。
machi-yaで先行セールを開始した「PENDORAカッター」はプラスチックもバターのように切れる超音波切断に加え、表面研磨もできる優秀なDIYツール。プラモデルのゲート処理はもちろん、3Dプリントのサポート材除去や表面仕上げなど、工作やDIY派には嬉しいツールでは?
価格は約2万円とおトクになっていたので、詳しくチェックしていきましょう。

35W高出力でスムーズに切断
コードレスではパワー不足、コンセント式だと作業場所が限定されるなど帯に短したすきに長しですが、「PENDORAカッター」はUSB給電でパワーと作業性を両立しているのがポイント。
PD対応で35W以上出せるモバイルバッテリーがあれば、どこでもパワフルに切断が可能に。
一般的なカッターナイフと切れ味を比べてるとご覧のとおり。1秒間に40,000回という高速振動により、プラスチックや樹脂素材、石膏やゴムなど多様な素材をスーッと切断することが可能。切断面もキレイなのがポイントですよ。
磨きもできるのが魅力
ブレードは5種類付属するので作業対象に合わせればより効率的。狭い場所や小さいパーツにも対応しやすくなっています。
そして本製品の魅力がこの研磨機能。先端を研磨用ビットに交換するだけで、金属や石膏、木材の表面をキレイに整えられます。
ビット交換の手間はありますが、1つのツールでマルチタスクはスペースも節約できて助かりますね。特に3Dプリントのサポート材処理にはオススメだそう。
便利機能も充実
作業を助ける機能もたくさんあり、定番のLEDライトも搭載済み。
過負荷帽子の温度センサーも内蔵。連続使用で高温になった場合は自動で止まるので安心ですよ。
セール価格では最安プランが一般販売予定価格から39%OFFの19,980円(送料・税込)にてオーダー可能でしたので、気になった人はぜひ商品ページで詳細をチェックしてみてください。

>>“なぞるだけ”で切れる!?超音波で精密切断と研磨を実現した「PENDORAカッター」
Source: machi-ya, YouTube
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