こびりついた鍋やフライパン。捨てる前に試してみて!


▶【写真で確認】「まさかね…」フライパンの焦げ。家にあるもので復活!

4年前に購入したフライパンは、表面の汚れや焦げつきが目立ち、「そろそろ買い替え時かな?」と思っていました。

そんなとき、SNSで家にある調味料を使ってフライパンを復活させる方法を発見。

半信半疑でしたが、実際に試してみることにしました。

■家にある“あの調味料”でフライパンは本当に復活する?

今回使用したのは、どの家庭にもある「塩」。

特別な道具や洗剤は一切使いません。

◆用意するもの

フライパン

塩(一般的な食塩でOK)

キッチンペーパー

まずは焦げついたフライパンを温めます(▶︎次へ)


まずは、コンロにフライパンを置いて、中火で温めます。このとき、火力を強くしすぎないように注意してください。フライパンの底に火の先がつくくらいの火加減です。

魔法の粉の正体は「塩」!!!!!(▶︎次へ)


そして、今回使用するのが、どのご家庭にもある「塩」です。

料理の味付けに使用する、一般的な食塩で問題ありません。フライパンの大きさに合わせて、塩を大さじ3〜5くらい用意してください。

塩を大さじ3〜5程度、フライパンの大きさに合わせて投入(▶︎次へ)


フライパンの中に、塩を適量入れます。今回使用した卵焼き用のフライパンは少し小さめですが、大さじ3ほどを使ってみました。

そのままの火加減で1分ほど少しプライパンを振りながら、塩を炒める(▶︎次へ)


そのままの火加減で、フライパンを少し振りながら、塩を1分間炒めます。

炒め終わったら濡れたキッチンペーパーでゴシゴシ(▶︎次へ)


塩を炒め終わったら、濡れたキッチンペーパーで表面をゴシゴシ拭き取っていきます。軽く擦ることで、表面の汚れが少しずつ取れているような感じがするはずです。

そのままフライパンが冷えるまで待機(▶︎次へ)


その後火を止めたら、そのままコンロの上でフライパンを冷ましましょう。

塩をしっかり洗い流して完了!(▶︎その後の使い心地は…?)


最後に、フライパンに付いた塩をしっかり洗い流します。

洗い終えたフライパンを見ると、気になっていた黒ずみや焦げがかなり薄くなっていました。

■フライパンはどうなった?気になるその後をチェック!

まるで新品のような仕上がりが復活!!!!!


さっそく、お手入れ前と同じやり方で卵焼きを作ってみます。すると驚き!

フライパンの表面に卵がまったく張りつくことなく、スルッときれいに巻けました!

数年前に購入した時の、あのツルッとした表面が復活したのです。

■「塩」を炒めるだけで奇跡の復活!

半信半疑で試した方法でしたが、塩を使うだけでフライパンの焦げつきが改善するという結果に。

ただし、この方法は永久的なものではありません。

また、フライパンの素材や状態によっては、傷めてしまう可能性もあるため、あくまで「捨てる前のお試し」として行うのがおすすめです。

無理せず、状態を見ながら買い替えも検討してくださいね。

文=ぱやこ

2児のママライターとして子育てに奮闘しつつ、情報発信を楽しんでいます。暮らしに役立つライフハックや住まい、美容など幅広いジャンルの記事を月20〜30本執筆中。読者の生活をちょっとだけ豊かにするコンテンツ作りを心がけています。日々の発見や工夫を皆さんとシェアできたらうれしいです!