テレビ金沢NEWS

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ことしも残り三日。

金沢市の近江町市場では年末年始に向けた食材を買い求める人たちで、朝から賑わっています。

年の瀬を迎え、威勢のいい掛け声が響く近江町市場。

店頭にはお正月の食卓を彩る数の子やいくら、かになどが並んだほか、金沢ならではの吸盤まで真っ赤に染められた酢だこの量り売りも行われていて午前中から多くの買い物客でにぎわっています。

■買い物客
「かずのこと、いくら」

■買い物客
「息子とか子どもたちに」
Q息子さんのリクエスト?
「そうそう」

■買い物客
「基本的にゆっくり。おいしい海の幸を食べられればと」

近江町市場はほとんどの店が大みそかまで営業していて、一部の店舗では元日も開いているということです。

生鮮食品を扱う多くの店は5日が初競りとなります。