マンUで出場機会減少。20歳有望株の気になる処遇。指揮官は対話に応じる構え「もしコビーが私のところに来て話がしたいと言うなら…」
ユナイテッドのアカデミー育ちの20歳は、2023年1月にトップチームでデビューを果たすと、翌年にはイングランド代表にも選ばれ、EURO2024にも参戦。決勝のスペイン戦ではスタメンに抜擢されるなど、瞬く間にその名を世界に知らしめた。
ユナイテッドの未来を背負うと目されていたヤングスターが、不遇をかこっている。代表からも遠ざかり、本人はレンタル移籍を希望しているとの報道もある。
冬のマーケットで動きはあるのか。メイヌーの処遇について問われたアモリム監督は、「もしコビー(メイヌー)が私のところに来て話がしたいと言うなら、私は彼と話をするだろう」と対話に応じる構えを見せた。
続けて、「コビーに何を言うつもりかはここでは言わないが、その件で彼が私のところに話しに来てくれたら、本当に嬉しいよ。私はただ、自分の選手たちには幸せでいてほしいし、誰もがそれぞれの目標を持っていることを理解してほしい。フラストレーションは誰の助けにもならない」と語った。
状況が変わるようなディスカッションは実現するのだろうか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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