ド軍24歳捕手は「良い見返りをもたらす」大型トレードの“目玉” 正捕手スミスが長期契約で「位置づけは不透明なまま」

ラッシングは大型トレードの目玉としての存在か(C)Getty Images
ドジャースの若手捕手、24歳のダルトン・ラッシングがトレード候補に挙げられている。『MLB公式サイト』がMLB全30球団のトレード候補を挙げ、ドジャースからはラッシングの名が記された。
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ラッシングは今年の5月にメジャーに初昇格した若手有望株で、53試合の出場で打率.204、4本塁打、24打点、OPS.582の成績に終わった。
同サイトは「ラッシングは2024年にはドジャースのNo.1プロスペクト(有望株)だったが、2025年に控え捕手として、打席で期待外れの結果に終わった。それでも、彼は依然として球界トップクラスの捕手有望株の一人だ」と記した。
しかし、球団は正捕手のウィル・スミスと昨年の3月に、2033年まで10年総額1億4000万ドル(約210億円)で契約延長しており、「ラッシングのロースターにおける長期的な位置づけは不透明なままだ。ドジャースは40人枠に他の捕手を入れておらず、ラッシングを放出したくてうずうずしているわけではないものの、彼を大型トレードの目玉として使うことは驚きではない」と、トレードの“駒”として考えている可能性があると伝えた。
米メディア『The Sporting News』もこの報道を受け、「もし彼が大型トレードの目玉となれば、非常に良い見返りをもたらす可能性がある」とし、「今後、彼の役割が明確にされなければ、彼の名前は、来シーズンのトレード期限を含め、頻繁に挙がることになるだろう」と指摘していた。
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