主砲の不在は、敗戦のスコア以上に重く響いているようだ。ヤンキースは2日(日本時間3日)、本拠地ヤンキースタジアムで行われたガーディアンズ戦に4―9で敗れ、36勝24敗でア・リーグ東地区2位。首位レイズとは1ゲーム差に後退した。試合前まで直近7試合で6勝と勢いに乗り、総得点もメジャー4位の強力打線を誇っていただけに、ホームでの逆風は小さくない。痛かったのは黒星だけではない。絶対的主砲のアーロン・