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デザインもお気に入りみたいですよ。

スマホやタブレットがどんどん高性能になっていく現代ですが、仕事においてはやっぱりPCがあると心強いものです。

ということは、タブレットのように軽快なノートPCがあれば、それはもっとも使いやすい理想のPCともいえませんか?

今回、ギズモード編集部員の谷田貝が Microsoft のモバイルノートPC「Surface Pro 12 インチ」を、数日間使ってみました。Surface Pro シリーズは2-in-1でタブレットとしても使えるノートPCで、まさに軽さと賢さを兼ね備えたマシンといえますね。

実は谷田貝、本格的に Windows を使うのはこれが初めてなんだとか。一体どんな風に活用したのか、その様子は動画でご覧ください。

戸惑いつつも、Windows ならではの便利さを実感

取材などで Windows マシンに触った経験はあるものの、いわゆる私物として Windows をガッツリ使うのはこれが初めてという谷田貝。

Copilot+ PC の便利機能である「リコール」や、AIアシスタントとしての Copilot などを使いこなしていきます。

実際に「Surface Pro」を使ううちに谷田貝が実感したのが、タッチスクリーンの便利さ。長大なスプレッドシートはトラックパッドでスクロールすると大変ですが、タッチなら画面をシュシュっとなぞるだけで一気にスクロールできちゃいます。

また、リコールの活用法としてこんな具体例も。

「スケジュールのやり取りをしたけど、どのスレッドで話したか覚えていない」のような状況では、リコールで「スケジュール」と検索すれば、スケジュールに関するあらゆるスナップショットが表示されます。過去のやりとりが一覧で出てくるので、直感的に検索できますね。

最後は「Surface Pro」よりも一回り大きな「Surface Laptop 13 インチ」もご紹介。画面が大きくて作業がしやすいのはもちろん、有線イヤホン派の谷田貝にとってはうれしいオーディオ ジャックも搭載されていますよ。

2-in-1で使える「Surface Pro」と、大画面でリッチに使える「Surface Laptop」。どちらも軽量で持ち歩きやすく、現代のビジネスシーンに相応しい仕上がりといえますね。

Source: Microsoft