指に装着するタイプの極小G-SHOCK「DWN-5600」が2025年11月8日に登場しました。かなりユニークなアイテムで、見た目や機能性が気になったのでCASIOから借りてみました。

指輪サイズの“G-SHOCK” | CASIO

https://www.casio.co.jp/release/2025/1021-dwn-5600/

DWN-5600-1JR | CASIO

https://www.casio.com/jp/watches/gshock/product.DWN-5600-1/

DWN-5600のパッケージはこんな感じ。



箱の中にはDWN-5600が入ったケースの他に収納ケースと説明書類が入っていました。



指でつまめるサイズのケースにDWN-5600が入っています。



これがDWN-5600です。DWN-5600は黒色の「DWN-5600-1」、赤色の「DWN-5600-4」、黄色の「DWN-5600-9」がラインナップされていて、これはDWN-5600-1です。



液晶周辺の見た目はこんな感じ。G-SHOCKの5600シリーズのデザインを踏襲しており、時刻表示の右上にモードを表示する四角い枠があります。



5600シリーズのG-SHOCKと並べると非常に小さいことがよく分かります。ケースサイズは23.4mm×20mm×7.5mmです。



重さは実測で5g。



以下は、公式サイトに掲載されている構造イメージ画像です。通常のG-SHOCKの10分の1まで小型化しつつ、気密構造を多用するG-SHOCKならではの耐衝撃構造は維持。さらに、20気圧の防水性能も備えています。



バンドを展開してみました。装着サイズは約48mm〜82mmの間で調整できます。



裏面には型番などが記されています。なんと、電池交換可能です。電池の規格はSR621SWで、交換用電池はAmazon.co.jpなどで入手可能です。



文字盤から見て左側の側面には銀色のボタンを2個搭載。



右側面にもボタンを1個搭載しています。



ボタンは飾りではなく、実際にモード変更に使うことが可能。DWN-5600は「時刻モード」「カレンダーモード」「時刻フラッシングライトモード」「デュアルタイムモード」「ストップウオッチモード」を備えています。



指に装着。



モードチェンジしてストップウオッチモードを使う様子を動画で記録してみました。

指輪サイズのG-SHOCK「DWN-5600」を使ってみた - YouTube

黄色のDWN-5600-9と赤色のDWN-5600-4も装着。ポップな見た目です。



バンド側の見た目はこんな感じ。



指輪としては非常にゴツい部類のアイテムで、装着してから数分くらいは違和感がありますが、すぐに慣れました。キーボードを打つなどの作業も問題なくこなせます。



「自転車のハンドルをグリップする」といった握る動作にも支障なし。ただし、文字盤がかなり小さいので時刻を確認する際はしっかり腕を上げて目の前に近づける必要がありました。



DWN-5600の公式オンラインストアでの価格は税込1万4300円です。公式オンラインストアでは抽選予約販売のみの取り扱いで、すでに予約期間は終了済みです。