連合石川に推薦要請 金沢市長選に出馬表明の現職・村山卓氏 知事選の両氏との連携は慎重姿勢
来年3月の金沢市長選に出馬を表明している現職の村山卓氏が22日、連合石川に推薦を要請しました。
これまでに自民、公明、国民に推薦願を提出している村山氏。
22日は、立憲と国民の支持母体でもある連合石川に推薦願を提出しました。
連合石川では、来週の定期大会での組織改編後に協議するとしながらも、前向きな姿勢を見せています。
連合石川・福田佳央 会長:
「労働者代表として、私どもの政策にいつもご対応いただいていますし、そういうことを踏まえた対応になるかと思います」
また、市長選で注目されるのが知事選との連動。
山野之義氏が金沢市長時代には、副市長を務め、自身が市長になってからは、馳浩氏と共に県市連携で施策を進めてきた村山氏ですが、知事選での両氏との連携については、慎重な姿勢を見せています。
村山 卓 氏:
「これまでの馳知事との連携の実績もありますし、山野前市長とのつながりもありますので。(Q. どちらかとは連携する?) ここについてはさまざまな立場の方がいらっしゃいますので、回答は控えさせていただきます」
金沢市長選を巡っては、共産党などが加わる「市民の会」が擁立する女性団体の中内晃子氏も出馬を表明しています。
