「二度と先発させるな」不振の欧州名門、韓国代表FWを地元メディアが酷評。主力の日本人MFにも厳しい声「何ももたらしていない」
スコットランドの名門セルティックは10月19日、スコティッシュ・プレミアシップ第8節でダンディーに0−2で敗れた。開幕から不調を指摘されてきたブレンダン・ロジャーズ監督のチームは、さらなる批判を浴びている。
前節のマザーウェル戦で前田大然が決勝点をあげ、劇的な勝利をもぎ取ったセルティック。だが、その前田が負傷で欠場したダンディー戦では、得点をあげることができず。前半に2点を許し、そのまま今季リーグ初黒星を喫した。
さらに、同メディアは4選手をスタメンから外すべきとも進言した。そのひとりは、旗手怜央だ。「今のセルティックには明らかにここ数週間で苦しんでいる選手たちがいる」と報じた。
「ロジャーズがここで動かなければ、リーグタイトルを失い、2位もレンジャーズに迫られる危険にさらされる。キーラン・ティアニー、カラム・マグレガー、レオ・ハタテ、ベンジャミン・ニグレンは全員、それぞれ異なる理由から少し外す必要がある」
「ハタテについては、しばらく前からチェックアウトしており、8週間にわたってセルティックで実質的に何ももたらしていない」
スコットランドに渡って3年半。今季の旗手は開幕から低調と批判されている。モチベーション低下もうわさされるなか、立て直すことができるのか注目だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「ヒデさんかっこいい」「何をやってもサマになる」中田英寿が北海道でまさかの…操縦する“意外な姿”にファン驚き!「操作出来るんですね」
