味スタで前日練習を行なった長友や堂安ら日本代表の選手たち。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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 10月14日に行なわれる国際親善試合で、森保ジャパンはブラジル代表と東京(味の素)スタジアムで対戦する。

 日本はこれまで、ワールドカップ5度の優勝を誇る強豪と13回顔を合わせ、2分11敗(5得点35失点)で1度も勝てていない。今度こそ初勝利を掴めるか。

 大きな注目を集めるなか、英メディア『Sports Mole』がプレビュー記事を掲載。カルロ・アンチェロッティ監督が率いるブラジルは、「直近4試合で3勝1敗と結果的には好調」である一方、「アンチェロッティ監督のアウェー成績は懸念材料で、韓国戦勝利の前には2敗2分だった」事実を踏まえ、スコアを2−2と予想した。
 
「火曜日は日本がブラジル戦での不振に終止符を打つ絶好の機会だ。セレソンは遠征で精彩を欠いている。しかし、ホスト国も最近の試合で特に印象的なプレーを見せておらず、味の素スタジアムで引き分けに甘んじる可能性が高い」

 鎌田大地は10日にパラグアイと2−2で引き分けた直後、ブラジル戦に向けて「今日の感じだったら、守備をもっとちゃんとできないと大量失点してしまう。まずはやっぱ守備をしないと。守備から良い攻撃だったり、失点してたら勝てる試合も勝てない。守備は自分たちの土台。今日は自分たちのアベレージに全く足りてなかった」と反省を口にした。

 まずは守備――。韓国を5−0で粉砕したサッカー王国を抑え込みたい。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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