今季3度目の離脱…アーセナル主将ウーデゴーが左膝の内側側副靭帯を損傷。ウェストハム戦で負傷、ノルウェー代表も辞退
ウーデゴーは4日に行なわれたプレミアリーグの第7節・ウェストハム戦に先発したが、19分にアクシデント。右サイドで相手からボールをカットしようとした際に、膝同士が接触してピッチに倒れ込んだ。その後、治療を受けてプレーを続けたが、30分にマルティン・スビメンディとの交代を余儀なくされた。
また、10月に2026年ワールドカップ予選を戦うノルウェー代表への不参加も決定。代表ウィーク中はアーセナルのトレーニングセンターでクラブの医療チームによる診断と治療を受ける予定のようだ。
ウーデゴーは今季リーグ戦6試合に出場し、1アシストを記録。チームの主軸を担っている主将の早期回復を願いたい。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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