石川・金沢市の商業施設に屋外3Dビジョン設置 金沢の魅力を発信する拠点に
最先端技術を用いて立体的に見える屋外ビジョンがきょうから金沢市内の商業施設で公開されました。
■山下記者
「3Ⅾ映像が映し出されています。まるで本物かのように飛び出してきそうです」
流行の最先端を発信する金沢フォーラスに、きょうから設置された屋外3Dビジョン。
映し出されるのは、まるで画面から飛び出してくるような臨場感あふれる立体映像です。
3Dビジョンの初回は、県立美術館とのコラボ制作で、県が誇る国宝「色絵雉香炉」がテーマ。
街行く人たちが足を止めて見入っていました。
■見た人
「きれいですね。3Dはこれからのメディアとしてとても有効だと思います」
今後、放映するコンテンツを増やして、金沢の魅力を発信する拠点にしていきたいということです。
