ブドウやリンゴ、ナシやモモなど県内は今、果物のおいしい季節を迎えていますが、やはり、もぎたての味は格別ですよね。

18日は驚きの価格で満喫できる時間無制限のフルーツ狩りや非日常の体験が出来る農園をお伝えします。

たわわに実った、今が旬のブドウ。あたり一面、ブドウ!ブドウ!ブドウです!

いわだれ農園 岩垂新一さん
「大豊作のような今年は年になってね。ブドウとしてはもう最高の出来に近いですね」

県内有数のブドウの産地塩尻市では今、「信州塩尻ぶどうまつり」が開催。市内「11」の農園でそれぞれ自分でブドウを収穫しその場で味わうことが出来ます。

この「まつり」に参加している農園のひとつ「いわだれ農園」。こちらでは塩尻市特産のブドウ「ナイヤガラ」や傷みやすいため流通が少なく希少な「ポートランド」など4種類がブドウ狩りで楽しめます。

気になる価格は?

いわだれ農園 岩垂新一さん
「金額的には市の観光協会が決めた価格で880円っていう形になってますけどね」

驚きの880円!!

しかも時間無制限でお腹と時間が許す限りブドウを味わうことが出来ます。

リポート
「それでは収穫してきたブドウをこのブドウの香りに包まれながらいただきます。ナイヤガラを食べてみますね。今年は大豊作ということで…うーん!おいしい!。獲れたてなのでみずみずしさが格段に違います。ジュースを飲んでいるみたいにじゅわっと果汁が広がります」

塩尻市観光協会によりますと、まつり期間中の来場者の数は年々増え、地域別では、県内からが最も多く、次いで愛知や岐阜と東海圏から訪れる人が多くなっています。

土日や祝日は大勢観光客でにぎわいますが平日はというと…。ブドウを購入する地元の人は絶えず来るもののブドウ狩りは、この日は0人!

20日から秋分の日を含め最大4連休になる飛び石連休。人気のブドウ狩り、平日月曜日がねらい目です。

いわだれ農園 岩垂新一さん
「元取れているのか、取れていないのかちょっと分からないけども、自分で好きなものを取って食べるというその醍醐味がね。金額には変えられないと思いますけどね。果物はなにしろ鮮度が1番大事だからねとれたてのものをとって食べるっていう。おらもいろんなもの食べるけどもやっぱり新鮮なものっていうのが命ですね果物は」

このほか県内には非日常の体験が出来る農園も!

2歳児(神奈川県)「おいしい」

VTR②へ続く