石原さとみ

写真拡大

 5月17日に第2子の誕生を報告した、女優の石原さとみ。所属事務所の公式サイトを通じて、以下のようにコメントした。

《第一子の際にお世話になった先生と助産師さんに第二子も同様に抱き上げて頂き、感動で涙が溢(あふ)れました。家族、友人、事務所の皆様、そして産院の皆様に大変助けていただき、優しく励ましていただき深く深く感謝しております》

 石原は子育てが落ち着くまで、ドラマや映画の仕事はセーブし、おもな活動をCM出演にとどめている。そのひとつが、資産運用会社「ウェルスナビ」だ。ちょうど第2子誕生と同じタイミングの5月からは、最新CM『友人篇』が放送されている。石原がカフェで、資産運用に悩む友人たちに「私 まかせてるよ」と、同社の資産運用システムを紹介する、というものだ。

 ぱっと見は、ごく普通のCMだが、Xには

《お前は旦那に全部任せとるはずやないかいっっっっ》

石原さとみはウェルスナビじゃなくて旦那さんに頼んだ方が良いだろうと思う》

 など、鋭いツッコミが殺到している。「理由として、石原さんのご主人が、外資系金融機関で投資や運用を担当しているエリートだということがあると思います」と語るのは、芸能ライターだ。

「石原さんは、2020年10月に結婚を発表。ご主人は一般の方ということで、ツーショット写真などは披露されませんでしたが、2025年1月9日の『NEWSポストセブン』は、2024年12月の経済紙電子版に、このご主人が実名でインタビューを受けたことを報じています。『ポストセブン』では、このご主人は《パリッとしたスーツを着こなす切れ長の目が印象的なイケメン》と紹介されています。

 ご主人は、幼少期から海外で長く生活をして、東京大学を卒業しているということです。勤務する会社では、社員としてはトップの役職を務め、日本の非上場企業への投資を支援する仕事をするエリート。年収は1億円を超えているそうです」(同前)

 それだけの夫がいるなら、「まかせるならそっちだろ」というツッコミが入るのも当然か。