北中米W杯の組分け抽選会は12月5日にワシントンで開催。トロフィー持参のFIFA会長にトランプ大統領は「これもらってもいいの?」
2026年大会はアメリカ、カナダ、メキシコの3か国共催となり、出場国は従来の32から48へと大幅に拡大される。抽選会についてトランプ氏は「これは、おそらくスポーツ界で最大のイベントだ」と述べている。
さらに、インファンティーノ会長はトランプ氏にトロフィーを手渡す場面もあり、トランプ氏が「これ、もらってもいいの?」と冗談を交わす一幕もあったという。
組分け抽選会では、48チームが4チームずつ12グループに分けられる。本大会では各グループの上位2チームと、成績上位の3位8チームが決勝トーナメントへ進出する方式が採用される。
ワールドカップの規模拡大や新たな大会方式、会場選定の観点からも、今後の詳細発表や各国の動向が、引き続き注目される。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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