新橋で40年愛される人気の台湾料理店、大粒のあさり炒めがうまい!“金メダル”を与えたいお店4選

月刊誌『おとなの週末』では、毎号、覆面調査で出合った“三ツ星店”に、改めて取材を申し込み、撮影をしています。1冊につき、80前後もの店を紹介している本誌の中で見つけた金メダル級のおいしさを誇る珠玉の逸品をご紹介します!数多くの飲食店が軒を連ねる東京・新橋で、40年愛されてきた『新橋台湾料理 香味(こうみ)』をはじめ計4店舗を厳選しました。2025年7月号の金メダルはココだ!
大粒ふっくらにしてエキス分たっぷりのスープもたまらん!『新橋台湾料理 香味(こうみ)』@新橋
あさり炒め 1200円

ふっくらと粒が大きく味の濃いアサリは北海道産。生姜とバジル、ニラと一緒に炒められ、牡蠣醤油で味付けされたスープも、エキス分たっぷりで絶品だ。揚げパンをつけて食べるのも◎
[店名]『新橋台湾料理 香味(こうみ)』
[住所]東京都港区新橋3-16-19
[電話]03-3433-3375
[営業時間]11時半〜14時※土・日・祝は〜15時、17時〜22時※日・祝は〜21時半
[休日]月
[交通]JR山手線ほか新橋駅烏森口から徒歩3分
ぷるんと官能的な舌触りから広がるラー油の香ばしさ『11区担担面』@高田馬場
口水鶏Set 1300円

たっぷりのタレの海に浮かぶのは鶏の胸肉。低温調理で仕上げた身は、吸い付くような官能的な舌触りでうっとりするほど。ラー油の香ばしさやゴマの風味も広がってセットにつくご飯がぐいぐい進む
[店名]『11区担担面』
[住所]東京都新宿区高田馬場1-31-8 高田馬場ダイカンプラザ 2階
[電話]03-6233-7299
[営業時間]11時〜15時(14時半LO)、17時〜22時(21時半LO)
[休日]日(ほか月に2日不定休あり)
[交通]JR山手線ほか高田馬場駅戸山口から徒歩3分
まずは食感。ついで重なる味わいの絶妙さ。頬張るほどに楽しい逸品『nichi nichi(にちにち)』@駒沢大学
新じゃが、いぶりがっこ、漬け卵黄 800円

シャキシャキ新じゃがに、飛び込んでくるいぶりがっこの風味と食感がたまらない。さらに醤油漬けの卵黄がとろ〜り。何とも香ばしいアクセントは、揚げた蕎麦の実。組み合わせの妙に参りました!
[店名]『nichi nichi(にちにち)』
[住所]東京都目黒区柿の木坂3-1-1
[電話]090-8266-3093
[営業時間]18時〜翌1時
[休日]無休
[交通]東急田園都市線駒沢大学駅から徒歩16分
美味が織り成す組み合わせの妙に身も心も酔いしれる『蕎や 月心』@祐天寺
水茄子の白和え+生ハム ※食材は季節で変わる 880円

水茄子の瑞々しさに生ハムの旨みが寄り添う粋な蕎麦前。豆腐&白ゴマのコクが絶妙な両者のつなぎ役。あえて全体を和えず、口内で美味を完成させる仕立てもニクイ!お酒が進む〜♪
[店名]『蕎や 月心』
[住所]東京都目黒区中町2-44-15
[電話]03-3791-1173
[営業時間]18時〜22時(21時15分LO)、土・日12時〜14時半(13時半LO)、18時15分〜22時(21時15分LO)
[休日]火・水
[交通]東急東横線祐天寺駅・学芸大学駅から徒歩12分
※画像ギャラリーでは、「鶏のうまさが凝縮された口水鶏」の画像がご覧いただけます。
■おとなの週末2025年8月号は「キリッと旨い!夏こそ、焼酎」
撮影/浅沼ノア(新橋台湾料理 香味(こうみ))・小島昇(11区担担面)・小澤晶子(nichi nichi(にちにち))・鵜澤昭彦(蕎や 月心)、取材/池田一郎(新橋台湾料理 香味(こうみ))・菜々山いく子(11区担担面)・本郷明美(nichi nichi(にちにち))・肥田木奈々(蕎や 月心)
※月刊情報誌『おとなの週末』2025年7月号発売時点の情報です。
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。


