移籍か、残留か…レアル退団噂のロドリゴ、去就の鍵を握るのはクラブW杯での活躍?
2024−25シーズンはUEFAスーパーカップ以外のタイトルを逃し、カルロ・アンチェロッティ前監督(現:ブラジル代表監督)が契約満了を待たずして退任したレアル・マドリード。クラブOBであり、レヴァークーゼンを史上初のブンデスリーガ無敗優勝に導いたシャビ・アロンソ監督の下での再出発を控える中、ロドリゴは今夏の移籍市場における売却候補の1人と報じられている。
報道によると、ロドリゴは今夏の退団を望んでおらず、フロレンティーノ・ペレス会長にも残留希望を伝えたとのこと。一方、レアル・マドリード側も同選手の「反応」を求めており、今月中旬に開幕するFIFAクラブワールドカップ2025でのパフォーマンスを踏まえて去就に関する判断を下す予定だという。総勢32チームが参戦するこの大会でシャビ・アロンソ監督のシステムや戦術への適応力を示した場合には、残留の可能性が高まる模様だ。
なお、シャビ・アロンソ監督はアーセナルらからの関心が噂されているロドリゴについて、就任会見時に「素晴らしい選手だし、我々は彼のことを必要としている」とコメントしている。
