この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

美容外科医の高須幹弥氏が、自身のYouTubeチャンネルで公開した動画「日本で梅毒患者が急増している本当の理由」の中で、国内における梅毒患者の急増について、その背景にある複数の要因を複合的に分析し、警鐘を鳴らした。

動画冒頭で高須氏は、梅毒患者が「コロナ禍になる前から急増していて」「2023年には過去最多」という深刻な状況を提示。「コロナ禍の最中は統計上は少し下がって、コロナ禍が明けてからまた急上昇している」と近年の動向を説明した。

その原因について高須氏は、「いろんな原因があると思うんです」「何とか一つだけの原因っていうわけじゃなくて、ここ10年15年ぐらいのスパンでいろんな要因が重なって増えてきてる」と前置きし、一般的に指摘される「マッチングアプリ、パパ活、立ちんぼ、風俗」といった国内の要因に加え、「あんまりこれは話題に出してはいけないっていう空気があるんですけど、インバウンドですね。特に中国人の患者さん」と、海外からの影響にも言及。「中国っていう国は梅毒大国で、国民病って言われていて」「インバウンドで中国人の人が梅毒を日本に持ち込んで、日本国内で日本人間同士で、お店を介さない性行為によって今、急拡大してるっていう状況だと思います」と持論を展開した。

高須氏は自身のクリニックでの経験として、「術前検査で感染症を検査するが、梅毒に感染している方がここ10年ぐらいでちょこちょこ増えている」と肌で感じている変化を明かす。また、あるアンケート結果を引用し、「直近6ヶ月以内にマッチングアプリでの性行為はあったかという質問に対しては、梅毒陽性だった人は4割近くの人があった」「コンドームをつけずに性行為をしたかっていうアンケートに対しては、だいたい7割ぐらい」といったデータを示し、「梅毒はコンドームをつけて性行為しても感染する時はしますよ」と注意を促した。

さらに高須氏は、「若い人はタイパ重視、コスパ重視なので、風俗店で働くよりも、立ちんぼとかマッチングアプリ、パパ活っていう素人を相手にした性行為によってお金を稼ぐっていうのが増えてきているわけです」と、若年層の意識の変化も感染拡大の一因と分析。対策としては「こまめに検査するっていうこと。これに尽きますね」と強調し、風俗店での月1回の検査だけでは不十分で、個人間の性行為では検査が徹底されていない現状に危機感を示した。最後に、「自分は大丈夫とか、かかったらしょうがないやとかね、あるいはもう分かっててやるね、悪い男もいるんですよね。移してやったぜって喜ぶ、本当にゲスな男もいる」と、安易な考えや悪質な行為が蔓延している可能性についても苦言を呈した。

チャンネル情報

美容外科医 高須幹弥氏が運営するYouTubeアカウント。 本業の美容整形に関する話以外に、筋トレ、政治・経済、芸能など様々な時事問題に関して高須幹弥医師視点の意見を配信しています。