『薬屋のひとりごと』©日向夏・イマジカインフォス/「薬屋のひとりごと」製作委員会

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 第2期が放送中のTVアニメ『薬屋のひとりごと』第41話「狐の里」のあらすじと先行カットが公開された。

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 本作は、後宮を舞台に、“毒見役”の少女が様々な難事件を解決する、シリーズ累計発行部数4,000万部突破の同名小説が原作の後宮謎解きエンターテインメント。2023年10月よりTVアニメ第1期が放送され、2024年1月から第2期、第2期2クール目が、4月4日より放送されている。

 猫猫が後宮から突然姿を消した。翡翠宮にも手がかりはなく、壬氏は医局で猫猫の直前の行動を尋ねると、猫の毛毛もいなくなっていることに気づく。壬氏たちの話を聞いていた羅門は、毛毛を探せば猫猫の行方を探す手がかりとなるかもしれないと、猫猫が直前に手にしていた生薬を手に後宮内を探索し始める。一方、翠苓に囚われた猫猫と子翠は、後宮からどこかへと連れていかれる。目的のわからない翠苓の行動から、猫猫はとあることに気づき……。

 第41話には、翠苓に囚われた猫猫が“狐の里”で出会う少年・響迂(きょうう)が新たに登場。響迂役の声は藤原夏海が演じる。

 公開された場面カットでは、新キャラ・響迂をはじめ、後宮内を捜索する壬氏らの姿が描かれている。(文=リアルサウンド編集部)