ドジャースの大谷翔平【写真:荒川祐史】

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高身長の訪問者が日本ファンにも拡散

 米大リーグ・ドジャース大谷翔平投手は、米アリゾナ州グレンデールでスプリングトレーニングを行っている。キャンプ地には身長229センチの男性が訪れ、大谷と写真撮影。海外ファンを驚かせていたが、その驚きは日本ファンにも拡散。「これどういう事?」「脳がバグる」と混乱させている。

 大谷の頭が肩までしか届いていなかった。

 ドジャースのキャンプに訪れたのはセネガル出身のバスケ選手であるママドゥ・ンジャイだった。身長はなんと229センチ。193センチの大谷より36センチも高い。2人が並ぶとンジャイの肩の高さに大谷の頭がやっと届く身長差だ。

 ンジャイは実際の写真をインスタグラムに公開。「ショウヘイ・オオタニと、ドジャースの春季トレーニングで素晴らしい時間を過ごした」と記すと、海外ファンから「ショウヘイは可愛くて小さな子になれて幸せそうね」などの声が寄せられていたが、日本ファンにも衝撃や混乱の声が広がっている。

「オオタニさんが、小さいぞーーー 可愛い顔してるーーー」
「ええええ!!脳がバグる」
「でっか!」
「大谷君がこんなに小さく見えるの、初めて!! 220センチくらいある!?」
「これどういう事? 大谷が小っさ」
「え、大谷くん?大谷くんなの?」

 ンジャイは1993年生まれの31歳。ピストンズと契約したこともあり、メキシコリーグでもプレーしていた。

(THE ANSWER編集部)