入国時の酒類免税範囲 上限1.5リットルに引き上げへ 早ければ25日から/台湾
酒類に関する免税範囲を巡っては、一部から上限の引き上げを求める声が上がっていた。財政部によれば、現行の酒類の上限は他国と比べて低い他、上限を引き上げても税収への影響は限定的だと判断。当初は上限を2リットルに引き上げることを検討したが、関連団体などとの協議の結果、1.5リットルにすることを決めたという。
上限の引き上げ後も、それを上回る酒類を持ち込む場合は、従来通り税関カウンターでの申告が必要。未申告の場合、超過分が没収される他、過料が科せられる。
(張璦/編集:齊藤啓介)
