千葉が小林慶行監督の続投を発表、就任3年目で悲願のJ1昇格を目指す「2025シーズンこそ…」
現在46歳の小林監督は、現役時代に東京ヴェルディ、大宮アルディージャ、柏レイソル、アルビレックス新潟で活躍。2012シーズン限りで現役を引退すると、スパイクを脱いだ直後はサッカー解説者としても活動した。2014シーズンから2019シーズンまではベガルタ仙台でコーチ、およびヘッドコーチを担当。2021年より千葉のコーチに就任すると、2022年11月には翌シーズンからの監督就任が決定した。
来季で就任後3年目のシーズンを迎える小林監督は、契約更新を受けて、クラブを通してコメントを発表。今季、本拠地『フクダ電子アリーナ』で声援を届けたファン・サポーターへの感謝とともに、来季に向けた意気込みを明かしている。
「2025シーズンも監督として指揮を執らせて頂くことになりました。今シーズン、ホームゲームの平均入場者数は2016シーズン以来の10,000人超え、ホーム最終戦では16,700人以上の皆さまに選手たちの背中を押して頂きました。これは2010シーズン以来の来場者数だったと聞きました。この2年間、チームと共に戦ってくれている皆さまの熱量がどんどん増していくのを感じています。本当にありがとうございます」
「2025シーズンこそ、皆さまとの一体感と積み重ねてきたものを武器に目標を掴み取ります。引き続きの熱いサポートをどうぞよろしくお願いします」
