スコセッシ監督、子どもの頃は“遅刻魔”で神父に怒られていた
イエス・キリストの映画「最後の誘惑」でも知られるスコセッシは、ピープル誌にこう明かしている。
しかし数年にわたって奉仕を続けたというスコセッシ。教会で過ごした時間が自身に強い影響を与えたとして、「盛式ミサが行われている教会に戻った時の衝撃は凄かった」と回想。聖人たちについて「この人たちは何者だ? 祭り上げられている理由は? 何か特別な存在、聖徒」「この聖人たちは人間なのか? 若い時は彼らを人間以上の存在だと思っていた。その時からこのテーマに魅了されている」と続けた。

