「ちょっと取材、過熱しすぎ」「長時間報じるニュースなのか?」京都府南丹市の男子小学生が遺体で見つかった事件をめぐり、ネット上でそんな声が相次ぐ中、メディア関係者からも、報道のあり方に懐疑的な見方が出ている。沖縄県辺野古沖で小型船が転覆し女子高校生が死亡した事故と比較し、「その熱量をなぜ辺野古の事件に使わない?」といった批判も渦巻く。なぜ、こうした状況が生まれているのか。元共同通信記者で、早稲田大