十束おとは

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 ありとあらゆるテック・エンタメに興味を持つ十束おとはが、コラム形式で文章を綴る連載『テック・ファウンダー』。今回は、十束がアンバサダーを務めるゲーミングPCブランド『OMEN』をピックアップ。十束をアンバサダーに抜擢した株式会社日本HP コンシューマービジネス本部 ビジネス企画部 ゲーミング事業担当の宇野洋平氏とともに、起用の理由や商品の魅力などについて語ってもらった。(編集部)

参考:十束おとは、初めての“臨時広報”体験記ーーかつての縁が繋いだ新たな挑戦に感謝!

 ありとあらゆるテック・エンタメに興味を持つ十束おとはが、コラム形式で文章を綴る連載『テック・ファウンダー』。今回は、十束がアンバサダーを務めるゲーミングPCブランド『OMEN』をピックアップ。十束をアンバサダーに抜擢した株式会社日本HP コンシューマービジネス本部 ビジネス企画部 ゲーミング事業担当の宇野洋平氏とともに、起用の理由や商品の魅力などについて語ってもらった。(リアルサウンドテック編集部)

<お互いにジャストタイミングだった“アンバサダー”のオファー>

宇野:企業のアンバサダーは、これまでもされた経験はありますか?

十束おとは(以下、十束):ゲームのアンバサダーはありますが、特定のメーカーのアンバサダーというのは、今回が初めてだと思います。そもそも、どうして私にオファーをしてくださったんですか?

宇野:実は、アイドル活動をされているときから存じ上げていて……。

十束:えっ、そうだったんですか!

宇野:はい。ツアーとかも時折足を運んでいて、十束さんの卒業公演も見ていたんです。

十束:えっ、全然知らなかったです! 言ってくれたらよかったのに!

宇野:なので、十束さんがパソコンに詳しいことは知っていたんです。それで、いつかお仕事でご一緒できたらいいなと思っていて。

十束:嬉しい……!

宇野:そこから数年経って、会社にとっても久しぶりとなるゲーミングデスクトップの新型パソコン『OMEN 35L Gaming Desktop』が出たときに、社内のなかで「世間にどうアピールをしていくか?」と話し合ったんです。そのタイミングで、「十束さんを起用するなら、今だ!」と思ったんですよね。『OMEN 35L Gaming Desktop』はそのまま使ってもいいのですが、カスタマイズもしやすい作りになっているので、自作勢やPCに詳しい方たちに、この製品の魅力を広めるお手伝いをしていただけたらな、と思って依頼させていただきました。

十束:いやぁ、ありがたいです。今までは、「自作PCを組んでみてください」とか「新作の発表会に出てください」とか、単発の依頼が多くて。もちろんありがたいのですが、ちょっともどかしさを感じる瞬間も多かったんですよね。

宇野:と、いうと?

十束:やっぱり、1回では良いところが伝えきれなかったりとか。だから、アンバサダーをやらせていただけることになって、本当に嬉しかったです。継続的に、いろいろな方面から魅力を伝えることができるなって。

宇野:たしかに、OMENも単発の案件が多いんですよね。ただ、それだとやっぱり継続性がないというか。ファンの方ともエンゲージしていくためにも、十束さんには長い目でOMENの魅力を伝えてほしいなと思ったんです。アンバサダーといっても、あまり縛りを設けず、ただOMENのことを好きでいてくれたら良いんですけど。

十束:日本HPさんは、本当に心が広いですよね。アンバサダーなのに、競合他社の制約がないのって、珍しいんですよ。よその機器を紹介することに対しても、規制がなくて。新製品の魅力を伝えるためのYouTubeを撮るときも、「自分の言葉でいいですよ」と言っていただけるので、自由にしゃべることができてありがたいです。

宇野:十束さんは、機器をちょっといじっただけで、我々が伝えたいことを汲んでくれるので。わざわざ言わなくても、「ここがいいですよね」「これは、ゲーマーが好きなポイントだと思います」とか。もう、完璧なんです。だから、安心してお任せすることができる。

十束:ファンの方って、自分の言葉で言ってるなとか、台本を読んでるだけだなとか、すごく察すると思うんです。OMENに関しては、私が本心で言っているのが伝わるからこそ、たくさんの人が製品に興味を持ってくれているんですよね。

<光るけど“上品” 十束おとはが考える「OMEN製品の魅力」>

宇野:十束さんは、OMEN製品のどのようなところに魅力を感じていますか?

十束:わたしは、光らせ屋なので(笑)。キラキラと光るビジュアルは、やっぱり魅力的だなと思います。ただ、そういった光らせがちなゲーミングPCのなかでも、OMENには上品さがあって。一般ユーザーにもウケが良さそうですよね。

宇野:イベントなどに行くと、「OMENってすごく高いんでしょ」とか「手が出ません」みたいに言われることがすごくよくあるんです。

十束:ブランドイメージがいいぶん、手を出しにくいと思っている人が多いのかな。

宇野:おそらく。でも、PC周りに詳しい人からすると、めちゃくちゃコスパがいいんですよね。

十束:たしかに!

宇野:10万円~20万円くらいで一定水準のゲーミングデスクトップPC・ゲーミングノートPCが買えますし、分割払いにもできます。そのため「初めてゲームするんだけど、どういうPCを使えばいいんだろう」という人たちにも、手に取ってもらえるようになればいいなと思っています。

十束:OMENって、「ゲーミング用じゃなくても、使ってみたい!」と思わせるビジュアルも魅力ですよね。わたし、キャリアコンサルタントをやっているんですけど、面談にOMENの『OMEN Transcend 14』を持ち歩いていて。1回触ってもらえば分かると思うんですけど、めっちゃ軽いんです。

宇野:びっくりしますよね(笑)。1.63kgとかなり軽量のモデルなんです。

十束:あとは、画質もいい! 

宇野:2.8K 120HzのHDR OLED(有機EL)ディスプレイを採用していますからね。かなりこだわっているポイントです。

十束:この間、仕事でオンライン試写を観るためにOMENを使ったんですよ。そしたら、めちゃくちゃ画質が良くてびっくりしました。

宇野:たしかに、映画を観るために使うのもいいかもしれないですね。IMAX ENHANCED 認定の画質だけでなく音もいいPCですから。

十束:今まで使ってきたPCのなかで、いちばん画質が綺麗でした。キーボードなどもよかったですし。

宇野:HyperXのキーボードを採用していたり、内蔵ストレージも1TBのSSDを使っていたりと、ゲーミングPCとしての性能も抜群です。HyperXといえば、マイクやヘッドセットなどの周辺機器も使っていただいたんですよね。

十束:マイクは発売前の『HyperX QuadCast 2 S』を使わせていただいたのですが、とにかく音がクリアです。光度も、思ったよりもすごくて。あそこまでの光量は、今まで使ってきたマイクのなかにはないかな。自分の好きな色に変更することもできるので、カスタムするのも楽しみです。あとは、指1本でミュートできるのもありがたい!

宇野:オンラインゲームとかをやっていると、すぐにミュートできるのって便利ですよね。

十束:そういえば、Podcastの最新回で『HyperX QuadCast 2 S』を使ってみたんですよ。

宇野:おっ! どうでした?

十束:「めちゃくちゃ音がいいね」ってファンの方に褒められました。これまでも、かなり高いマイクを使っていたはずなんですけど、それを上回ったので、今後も使わせていただきます(笑)! あと、ヘッドセットの『HyperX Cloud MIX』は、ゲームで使うのはもちろんだけど、外で音楽を聴くのにもいいなって。

宇野:普段使いしやすいですよね。

十束:バッテリーが長持ちするのもありがたいです。使ったときのフィット感もいいんですよね。ゲームのヘッドセットって、いかついものだとフィットしなかったりするんですけど、これは老若男女が使えるなと思いました。

宇野:そこも、こだわったポイントです。

十束:そして、無線なのもうれしい! 有線だと、ゲームをやっているときにブチって抜けてしまったりするんですよね。「あれ? 音が聞こえない?」みたいになることがよくあるので、そうならずに済むうえ、遅延も気にならないのが、ゲーマーとしてはありがたい(笑)。そういえば、今週からOMEN製品はセールを行なっているんですよね?

宇野:10月1日からスタートした大決算祭りは、1年でいちばんお得に買える期間になっています。ここで、なんとしてでも売らなきゃいけない(笑)。それが、1ヶ月以上続きます。10月7日からはゲーミングに特化する週になるんですけど、早速、『OMEN 35L Gaming Desktop』が……。

十束:えっ、もう値下げするんですか? いいんですか?

宇野:そんな言い方しないでください!(笑)。

十束:どれくらいまで値下げされているんですか?

宇野:20万円以下で買えますね。いちばん上のモデルでも、30万円を切っています。

十束:周辺ガジェット類も?

宇野:安くなっています。有線のゲーミングマウスが5,943円。ワイヤレスが7,501円。ヘッドセットも、いちばん安いのは4,065円などで購入できます。『HyperX Cloud Alpha S』は50%割引に近い金額になったりと、先着順でもっとお得になるアイテムもありますし。直販サイトはこのように定期的なセールを行なっているので、ECサイトをぜひチェックしてみてください。

十束:このセールを機にONENデビューするのもいいですよね。わたしも、先着順のアイテムにエントリーしてみようかな!

(構成=菜本かな)