田中美奈子、『東京キャンピングカーショー2024』のトークショーに登場「4年ぐらいキャンピングカーで旅を楽しんでいます」
田中は、2020年から日本RV協会のキャンピングカー親善大使を務めており、家族で日本各地を旅する様子をブログで発信している。今回のトークショーでは、「もう4年ぐらいキャンピングカーで旅を楽しんでいます」と述べ、「よく助手席に座っているだけだと言われますが、実は私が運転しています」と誤解を解いた。
▼ キャンピングカーの運転場面を紹介した、田中


かねてからキャンピングカーに興味を持っていた田中は、「私が小学生の頃、叔父が車屋で牽引型のキャンピングカーを所有していて、夏休みには山中湖や河口湖で従姉妹たちと1週間ほどキャンプを楽しんでいました。そんな楽しい思い出があったので、自分の子どもたちが小学生になったら、キャンピングカーの旅をさせてあげたいと思っていました」と、家族への思いを語った。
実際にキャンピングカーでの旅を経験した田中は、「家族の絆がぎゅーっと縮まると感じました。ウチには高校1年生の娘と中学3年生の息子がいますが、普通なら家族との旅行を嫌がる年頃だと思うんですが、パパと娘が運転席と助手席に座り、娘が好きな曲をかけながら楽しそうに会話しているのを、私が後ろの席から見ると、とても幸せな気持ちになります」と話した。
「思春期の女の子って、父親と距離ができると言われますが、でも私は、その微笑ましい空間を後ろから見ることができるんです。キャンピングカーの旅をしていなかったら、こんな経験はできなかったと思います」と続けた。
「さらに、キャンピングカーは震災や災害時にはシェルターとしても使えますので、ペットを飼っている家庭やご高齢の家族がいらしたり、障害を持つ家族がいらした場合でも安心が増えると思うんです。自分の身は自分で守り、家族も自分たちで守るという選択肢が増えたと感じています」と、キャンピングカーの利点を説明した。
親善大使を務める田中は、「キャンピングカーの旅先で見かけたらぜひ声をかけてください。行く先々でいろんな方と出会えるのが楽しみで、この夏の旅行にワクワクしています」と述べ、客席に向かって手を振った。
▼ 「旅先で声をかけてください」と呼びかけていた、田中


なお、当日のトークイベントには、田中が出演したほか、タレントの野々村真、元阪神タイガースの桧山進次郎氏らも参加した。
今回の『東京キャンピングカーショー2024』は、7月20日と21日の2日間にわたって開催され、昨年の92社から100社に増加し、229台以上のキャンピングカーが出展された。
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・『東京キャンピングカーショー2024』…JRVAイベントドットコム/WEBページ
