『ファンタスティック・フォー』オリジナル版スー・ストーム役ジェシカ・アルバ、MCU版参加に意欲 ─ 「チャンスがあれば飛びつく」
(MCU)版『ファンタスティック・フォー(原題)』のキャストが続々と決まるなか、旧20世紀フォックスで製作されたオリジナル版シリーズのキャストが、MCU版への参加に意欲を見せている。
このたび、『ファンタスティック・フォー [超能力ユニット]』(2005)と『ファンタスティック・フォー:銀河の危機』(2007)でインビジブル・ウーマン/スー・ストーム役を演じたジェシカ・アルバが米の取材に登場。過去の出演作品を振り返るインタビューで、『ファンタスティック・フォー』2作について、「あの映画が大好きでした。夫(プロデューサーのキャッシュ・ウォーレン)に出会った時だし、人生を変えてくれたシリーズです」と語った。
「(MCU版で)スー・ストームをカムバックさせる話し合いはありましたか?」との質問には、「誰からもそういう話は来ていませんが、チャンスがあれば飛びつきますよ」と回答。「あのキャラクターが大好きだったし、当時のマーベル・ユニバースで彼女はすごくユニークだと感じていました。彼女のような女性スーパーヒーローはいなかったですから」。
アルバは復帰に意欲を見せているが、すでにMCU版のスー・ストーム役にはヴァネッサ・カービーが決定している。もっとも、1960年代のニューヨークが舞台となるMCU版はマルチバースの可能性がため、別バースに存在するアルバのスー・ストームが登場するシナリオも不可能ではなさそうだ。
MCU版にはヴァネッサ・カービーのほか、ミスター・ファンタスティック/リード・リチャーズ役でペドロ・パスカル、ヒューマン・トーチ/ジョニー・ストーム役でジョセフ・クイン、ザ・シング/ベン・グリム役でエボン・モス=バクラックが出演。また、シルバーサーファー役をジュリア・ガーナー、ギャラクタス役をラルフ・アイネソンが演じるほか、名優ジョン・マルコヴィッチ、『クルエラ』(2021)のポール・ウォルター・ハウザーも登場する。
メガホンをとるのは、MCUドラマ「ワンダヴィジョン」(2020)(2023-)などでエピソード監督を務めたマット・シャックマン。
MCU版『ファンタスティック・フォー』は2025年7月25日に米国公開予定。撮影は2024年7月29日よりイギリス・ロンドンにて実施される。
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