釈由美子、マキーバー監督の熱い情熱と縁が生んだ米映画『Iké Boys イケボーイズ』の出演エピソードを明かす
本作は、日本の特撮を見て育った米国人マキーバー監督が、故郷オクラホマ州を舞台に、日本特撮への熱いオマージュをたっぷり詰め込んだファンタジー映画。
釈は、物語の重要なキーパーソンとして謎多き女性・ヒロコ役として出演。マキーバー監督が釈の出演を直談判するため、事務所に訪れたことを明かした。
「来日されていた監督が事務所に来て、バッグの中から出してきたのが(2002年の出演作)『ゴジラ対メカゴジラ』のDVDだったんです。『高校生のときに初めて買ったDVD、(役名の)家城茜と一緒にお仕事するのが夢でした』とおっしゃって頂いたのが、凄い感動しました」と振り返った。
司会者が「実際に出演して頂いて、一緒にお仕事をされた。夢が叶ったということになりますね」と尋ねると、マキーバー監督は日本語で「実際に一緒に仕事してみると、凄く話が合いました。ご縁があったと思います」と力強く答えた。
▼ (左から)釈由美子、比嘉クリスティーナ、エリック・マキーバー監督


▼ 映画『Iké Boys イケボーイズ』予告映像
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