「言語の壁を超えて繋がりが持てると思った」台湾と熊本の高校生が “eスポーツ” で対戦! 地震で現地家族の無事を確認して開催
TSMCの熊本県内進出をきっかけに熊本と台湾の交流が深まる中、高校生が『eスポーツ』で対戦しました。
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きのう(4月3日)熊本県熊本市で開かれたのは、4月2日に姉妹校協定を結んだ熊本市立千原台(ちはらだい)高校と台湾の光復(コウフク)高級中学校の生徒によるeスポーツの交流会です。
台湾ではきのう地震がありましたが、台湾から来た生徒の家族に被害はなかったということです。
生徒たちは日本と台湾のチームに分かれて、敵の陣地を奪い合う「リーグ・オブ・レジェンド」で対戦しました。
勝ったのは・・・台湾チーム。
千原台高校の生徒からは、こんな言葉が聞けました。
千原台高校の生徒「言語の壁などを超えて、いろいろな人と繋がりが持てると思った」
