ザ・リッツ・カールトン大阪「ストロベリーアフタヌーンブッフェ」をオズモール読者が体験。いちご尽くしの繊細スイーツがずらり
ザ・リッツ・カールトン大阪の1階イタリア料理「スプレンディード」にて開催中の、「ストロベリーアフタヌーンブッフェ」をオズモール読者が体験。23種のスイーツ&セイボリー7種という、さまざまな方法でいちごを堪能できるスイーツビュッフェとは? さらに、メニューだけではなく雰囲気やホスピタリティでも感じられる一流の所以もご紹介。
◆オズモール読者ともえさんの「ストロベリーアフタヌーンブッフェ」実食レポート

フリーランスのパティシエとして活躍中のともえさん。プライベートで訪れるほど好きだというリッツカールトン大阪のアフタヌーンブッフェの魅力は「非日常的な空間でいただけるハイクオリティなスイーツの数々」とのこと。
ビュッフェ台には小さくて華やかなスイーツやセイボリーがずらり。「ほとんどのメニューが小皿にのっているため、きれいな状態で取り皿に盛り付けられるのが嬉しいです。これなら誰でもおしゃれな写真が絶対に撮れる!」とと嬉しそう。
その理由をスタッフの方に伺うと、元は並ばずにさっと取れるようにという発想からなのだとか。取り分けの待ち時間が少ないので最初からめいっぱい楽しめるうえ、ビュッフェ台がずっときれいなので中盤〜後半も気持ちよくいただけます。

ライブパフォーマンスコーナーには、その場で組み立てる「ショートケーキ」が登場。スポンジにオレンジのリキュール(グラン・マルニエ)を吹きかけてクリームといちごを重ねていきます。
できあがったショートケーキはテイクアウトのケーキとはまったく違う、とろける食感が特徴。軽やかさがビュッフェには嬉しい。

スイーツは全部で23種。種類の多さとビジュアルにわくわくするけれど、食べてみてびっくり、スイーツひとつひとつに様々な工夫がつまっているのです。
サクッとしたクッキー生地の「ストロベリーシュークリーム」は、小さいながらもカスタードクリームの中にいちごジャムを閉じ込めてあったり、ピンクのチョコでおめかしした「べリーシークレット」にはパッションフルーツが隠れていたり。どれを食べても新鮮な驚きが。

逸品ぞろいの中でともえさんの印象に残ったのは「ストロベリータルト」。「小さなタルトに様々なパーツを飾り付けされてるのがたまらなくかわいらしい! タルトが適度な硬さでほろっとほどける点も、おいしさをアップさせるポイントだと思います」。

また「ラ・ローズ」もお気に入りのスイーツ。「バラの形のムースは味もビジュアルもハイクオリティ。中のホワイトチョコのムースといちごのムースが軽い仕上がりなので、上品な味わいを楽しめます」。
他にも、切るとラズベリーソースがあふれ出す仕掛けの「ベリーシークレット」や、いちごソースを閉じ込めた「ストロベリーカップケーキ」、マカロンやロリポップなど迷ってしまうほど。

フレッシュいちごを好きなだけいただけるのも、注目ポイント。この日は「ゆめのか」と「さちのか」が器いっぱいに盛り付けられていました。

セイボリーの種類が豊富な点も、「スプレンディード」の人気の秘訣。今回は総料理長の出身地・シチリアのマンマの味を再現したメニューが並びます。
ともえさんが「絶対におかわりすべき!」と太鼓判を押すのが「ポルチーニとトリュフのライスコロッケ」。「温かい状態はもちろん冷めてもおいしいので、何度でも食べたいメニューです」。

「スモークサーモンバロティーヌ」はアクセントにディルが入っていて、爽やかなお味。スイーツの合間のお口直しにもおすすめ。
他にも、イタリアのソーセージ・モルタデッラを挟んだボリューム満点の「パニーノ」やトマトのソースをのせた「パルメザンパンナコッタ」、大きなざくざくクルトンをのせていただくスープにニョッキなど、ランチとしても充実のラインナップ。
いただいている最中に、パニーノとパニーニって何が違うんだろう?と話していたらスタッフさんがすかさず「パニーノは単数形、パニーニは複数形なんですよ!」と教えてくださいました。こんなやりとりも楽しい食事の席では大歓迎ですよね。

種類豊富な紅茶のおかわりが自由という点も、とても良心的に感じます。ザ・リッツカールトン大阪の「オリジナルブレンドティー」や「ストロベリーフィールド」など全4種類に、搾りたてのアカシアのはちみつをお好みで。
お料理がおいしいことはもちろん大切だけれど、もう一段上をいく満足度を感じる理由はホテルスタッフのホスピタリティ。「お子様への対応やメニューの質問をした際の受け答えなど、皆さんとても丁寧で居心地が良く、あっという間に時間が過ぎていきました」。
大切な人との特別な日はもちろん、“自分へのご褒美”にもぴったりなので、ぜひたくさんの方におすすめしたいです。
