「アジアカップでも決めていたし...」駒野友一が南アW杯パラグアイ戦を回想。日本はPKで「駆け引きで負けているかも」と持論も
駒野氏は、06年ドイツ大会に続き、南アフリカ大会にも出場。岡田ジャパンの全4試合にフル出場し、世界16強に貢献した。
ただ、ベスト8進出を懸けたパラグアイ戦では、0−0で突入したPK戦で3人目のキッカーを任されたが、クロスバーに当ててしまい、失敗。日本は3−5で敗れた。
【動画】「良い結果になった。途中までは」駒野友一が南アフリカW杯を振り返る
前園氏に「途中まで? どういうことですか?」とツッコまれると、「最後は...引き出しますね。言わせようとしますね」と笑う。
決めることができなかったPKについて、「思い出しますよ。ワールドカップになれば、思い出しますね」と吐露。ただ当時は別段ナーバスになることはなく、いつも通りだったという。「大会の大きさは違うけど、たしかアジアカップでも2回決めていたし、緊張はなかった」と明かす。
ちなみに、日本は昨冬のカタール大会でも、PK戦の末にベスト16で敗退。駒野氏は「PKは技術もそうですけど、キッカーとキーパーの駆け引きだと思う。駆け引きで負けているのは、あるかもしれない」と私見を述べた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
