約6000発! 秋の「世田谷区たまがわ花火大会」、本日開催
●会場到着まで1時間以上かかるので早めに出かけよう
今年の「世田谷区たまがわ花火大会」は、「未来の光(みらいのひかり)〜For the future smile〜」をテーマに設定。世田谷の未来を花火で表現するとともに、未来の光となる子どもたちの夢を応援するなど、華やかで迫力のある秋花火の演出を行う。
さらに、川崎市との「連携・協力に関する包括協定」により、川崎市高津区諏訪二丁目先及び北見方二丁目先の多摩川河川敷で開催する「第82回川崎市制記念多摩川花火大会」(約6000発、打ち上げ時間は18〜19時)との合同開催となる。
花火大会直前の17時以降の時間帯は、二子玉川駅周辺が混雑し、会場に到着するまでに1時間以上かかってしまう可能性がある。余裕をもって早めに出かけるようにしよう。
また携帯電話の利用も制限される場合があるため、連れの人たちがそろってから入場するようにしよう。
●ビニールシートでの場所取りは芝生保護のため14時以降
場所取りについては、範囲を1人当たり90cm四方を目安としている。ロープで囲うなどの場所取りは大会当日の0時以降、ビニールシートでの場所取りは芝生保護のため当日の14時以降となる。
そのため、ビニールシートを敷くことができない当日14時前までの場所取りは、水の入ったペットボトルをロープにくくりつけて四隅に置き、対角線にロープを張って真ん中に目印(名字など)をつける方法を推奨している。
大会のホームページにある「マナーとお願い」を参照して、安全に秋の花火を楽しもう。
