チェルシー、モナコ、フラムが狙うバログン 22歳アメリカ代表ストライカーの争奪戦を制するのはどこか
アーセナルに所属するアメリカ代表FWフォラリン・バログンは多くのビッグクラブが獲得を試みようとしている選手の1人だ。
昨シーズンはレンタル先のスタッド・ランスにて公式戦通算22得点を記録。飛躍のシーズンを送った22歳のストライカーは今夏にアーセナルに復帰している。しかし、ミケル・アルテタ監督の構想には入っていない。
レンタルではなく、完全移籍をバログンは望んでおり、アーセナルはストライカーの獲得に5000万ポンド(約93億円)相当を求めているとされている。
しかし、バログンには多くのクラブが注目しており、プレミアリーグではフラムもその1つだ。ストライカーのアレクサンダル・ミトロビッチのサウジアラビア行きが濃厚なため、代役を探しているが、フラムは最大で3500万ポンド(約65億円)しか払うつもりがない、と同メディアは伝えている。
5000万ポンドという高額な移籍金がネックになっているバログンだが、他にもモナコやインテル、そしてハリー・ケインが移籍したトッテナムもアメリカ代表ストライカーの動向に注目しているとされている。
昨シーズン飛躍の年を過ごしたバログンの今夏の移籍は実現するのだろうか。
