TM NETWORK、シティハンターのPRイベントで新曲「Whatever Comes」を発表
今回のイベントには、冴羽リョウ役の神谷明、新キャラクターを演じる沢城みゆきと堀内賢雄、そして、こだま兼嗣監督らも登壇。小室は、オープニング曲を依頼された場面は「こだま監督と対面したときです。直接、お話を頂きました」と述懐。制作に取り掛かる際、プレッシャーがあったといい「僕たちにとって『Get Wild』という最大のライバルがエンディングに控えていて…」とポツリ。「そのイメージ『Get Wild』に負けず劣らずの曲を作らないといけないと考えた」と明かし、自らのヒット曲に意識が向いたという。
いざ、曲づくりに入ったところ、司会者が「90年代のサウンドをイメージされたのですか」と尋ねると「90年代風とか、音楽に関する年代は特に意識にしていなくて、なるべく新しいものにしたかった」と話し、出来上がりについて「僕たちは自信があるんですが、それでも、ファンの皆さんに、どう思って頂けるのか、やっぱり気になります」と心中をもらしていた。
>

TM NETWORKの動きは、昨年にさかのぼると、7年ぶりにツアーを開いた。そして今年に目を向けると、あす・6月14日には最新アルバム「DEVOTION」をリリースするといい、来年にはデビュー40周年を迎える。そのアルバムは、デビュー40年(2024年4月21日)に向けたプロジェクトにおいて、最初のプロダクツで、劇中にもアルバムの中から2曲、未発表曲も挿入される情報もあった。

原作で重要な役割をもつ「エンジェルダスト」をタイトルに冠する今作は、前作(2019年公開)に引き続き、東京が舞台。冴羽リョウの過去、そしてパートナーであった槇村秀幸の死の核心に迫っていく場面もある。
※冴羽リョウの「リョウ」は、けものへんに「籙」が正式表記
▼ 『劇場版シティーハンター 天使の涙(エンジェルダスト)』予告映像
■関連リンク
『劇場版シティーハンター 天使の涙(エンジェルダスト)』…公式WEBサイト

