今季リーグ戦4ゴール目を奪った遠藤。(C)Getty Images

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 現地時間4月21日に開催されたブンデスリーガの第29節で、遠藤航、伊藤洋輝、原口元気が所属するシュツットガルトはアウェーでアウクスブルクと対戦。1−1の引き分けに終わった。

 シュツットガルトは、8分に左サイドを崩されると、クロスからヘッドを決められて先制を許す。それでも78分、敵陣中央で得たFKの流れから前線にクロスを供給。これに反応した遠藤が体勢を崩しながらも、泥臭くネットを揺らして同点ゴールを奪ってみせた。
 
 この同点弾にSNS上では、「我らのキャプテン」「ボランチながらシーズン4ゴール目は凄い」「カッケェーな」「さすがデュエル王!」「素晴らしいゴール」「スーパートラップやん」などの声が上がっている。

 また、現地メディア『ZVW』は遠藤に対し、チーム最高タイの「3点」(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)を与えている。

 ここまでリーグ戦で16位に沈み、残留争い真っ只中のシュツットガルト。頼れるキャプテンはチームを残留に導けるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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