「選手とアカデミーのコーチをしています」横浜FCが高橋秀人のNZ移籍を発表! 古巣へのエールも「まだ巻き返せる」
35歳の高橋は東京学芸大を卒業後の10年にFC東京でプロデビュー。その後、ヴィッセル神戸、サガン鳥栖を経て、21年に横浜FCに移籍。昨年はJ2で14試合に出場して、通算ではJ1で270試合・15得点、J2では46試合・4得点、J3では2試合の出場を記録している。
「横浜FCファン・サポーターの皆さん、ご無沙汰してます。高橋秀人です。実は2月からニュージーランドに渡り、プレーをしていました。ご報告が遅くなりすみません。現在はオークランド・ユナイテッド FCで選手とアカデミーのコーチをしています。
今、横浜 FCも苦しい状況にあると思いますが、2021年に降格が決まり2022シーズンにまた昇格して、J1リーグの舞台で戦えています。まだまだ巻き返せる、何度でも力強く蘇るフェニックスのように、ここからでも飛躍できる。陰ながらいつも横浜 FCのことを気にしています」
また、この一報に横浜FCの公式ツイッターには「秀人決まって良かったね」「新しい挑戦、応援してます」「いつまでも応援します」「頑張れ高秀先生〜〜」「まだまだやれそう!」などの声が上がった。
知性的な言動が魅力の熟練MFが、海外で新たなキャリアを築く。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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