「神様はまだ試練与えるかーって」東京Vの梶川諒太、全治8か月の大怪我を負った心境を明かす「相手方の選手から直接謝罪も受けました」
梶川は8日に行なわれたJ2第8節・清水エスパルス戦(1−2)で負傷。33分に相手と接触してピッチに倒れ込み、右ひざを押さえたままその後も起き上がれず、37分に途中交代となった。
クラブの発表後、梶川は自身のインスタグラムを更新。「リリースの通り少し怪我をしてしまいました」と切り出し、心境を綴った。
「人生で初めての手術でめちゃくちゃビビってましたが、多くの方の支えにより無事に終わりました!
戻った時に怪我して落ちたなって思われることが1番悔しいので、絶対今より強くなって帰ります!
活きのいい生意気な若手や、どんな時でもチームの為に全力で取り組んでくれる上の選手がいるこの大好きな仲間と一緒にプレーできる日が今から楽しみです!相手方の選手から試合後に直接謝罪も受けましたし、翌日謝罪のメッセージもいただきましたので、試合中の出来事ですし今回の件はこれで終わりにしたいと思います!
沢山の人から心配の連絡をいただき、改めて多くの人に支えられている事を感じ、本当に感謝しています。信汗不乱」
33歳の梶川は2012年に関西学院大から東京Vに加入し、プロキャリアをスタート。その後は湘南ベルマーレ、V・ファーレン長崎、徳島ヴォルティスを渡り歩き、2021年には徳島からの期限付き移籍で東京Vに復帰。翌年、完全移籍に移行した。今季はリーグ戦7試合に出場し、2ゴールを記録していた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【PHOTO】編集部が厳選! ゲームを彩るJクラブ”美女チアリーダー”を一挙紹介!
