オービスのおすすめアプリ5選

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それではオービス対策におすすめのアプリ5選のご紹介です。アプリを活用して、オービスの取り締まり対策に是非役立てて下さい。

■オービスガイド

アプリ名 オービスガイド 対応OS android/iOS 無料利用プラン あり 有料利用プラン 月額120円

オービスガイドは、全国のオービス情報がリアルタイムに共有されるオービスアプリです。実際の地図と連動して、現在取り締まりを行っているエリア、固定式オービスが設置されているエリアなどが表示されます。

ブラウザ版でも使用することができますが、データの更新はアプリ版の方がよりリアルタイムに近くなっています。

また、オービスガイドでは、ドライバーがリアルタイムに検問・取り締まりの情報を共有できるTwitterページも公開しています。

地図に載っていないようなローカルエリアの取り締まりは、こちらの情報も非常に参考になるでしょう。

全国各地の取り締まり情報が共有されているので、オービス対策にはもってこいのアプリです。

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■ドライブサポーター

アプリ名 ドライブサポーター 対応OS android/iOS 無料利用プラン あり 有料利用プラン 月額330円~800円(年払い割引あり)

アプリ版カーナビシステムとして有名なナビタイムが提供するアプリ、ドライブサポーターには、オービス通知機能が備わっています。

全国のオービス情報を元に、オービスの設置位置をマップ上に表示。慣れない道でも、オービスを見逃すことがありません。

リアルタイムで取り締まり情報が公開されるような機能はありませんが、設置済みのオービスを網羅して教えてくれるのは非常にありがたい機能ですね。

ナビタイムはオービスお知らせ機能の他にも、渋滞情報のお知らせや、ガソリンスタンドの価格表示、3Dナビゲーションシステムなど、ドライブに役立つ機能がたくさんあります。

利用料は無料ですが、すべての拡張機能を利用するには月額330円~800円ほど利用料が掛かります。

一部が有料ではありますが、高額な車載カーナビを購入することを考えれば、お得なカーナビアプリの一つといえるのではないでしょうか。

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■ヤフーカーナビ

アプリ名 Yahooカーナビ 対応OS android/iOS 無料利用プラン あり 有料利用プラン 月額250円(iOSのみ対応のスピード注意情報プラスを利用した場合のみ)

大手検索エンジン、ヤフーが提供しているオービスアプリ「Yahooカーナビ」もおすすめです。

ヤフーカーナビは無料で使えるカーナビアプリとしてはかなり充実した機能を兼ね備えており、標識や、オービスの場所をアイコンと音声で知らせてくれます。

機能はオービス告知と道案内だけではなく、

駐車場の空き情報 駐車位置の管理 音声操作 トンネル内でも継続した通信が可能

上記のような機能があり、利便性は抜群。車載カーナビに匹敵するスペックとなっています。

また、別売りの専用リモコンを設置すれば、走行中にハンドルから手を離さずにカーナビ画面を操作できます。

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■速度違反自動取締装置

アプリ名 速度違反自動取締装置 対応OS android(iOSは未確認) 無料利用プラン あり 有料利用プラン なし

このアプリはGoogleプレイで“オービスアプリ”と検索すると出てくるアプリです。フリーのアプリでありながら100万件以上のダウンロードがあり、レビューも4.4と高評価を得ています。

肝心の機能はというと

地図上のオービスアナウンス オービスの実際の写真 ナビとの組み合わせ バックグラウンドでのオービスアラート

など。基本的なオービスアプリの機能が備わっています。

一部では位置情報の検知が悪かったり、バグが多いなどの報告もされているようですが、無料アプリですので、試してみる価値はあるでしょう。

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■カーナビタイム

アプリ名 カーナビタイム 対応OS android/iOS 無料利用プラン あり 有料利用プラン 月額550円~2,000円(年払い割引あり)

カーナビタイムはナビタイムが運営するオービスアプリです。基本機能はドライブサポーターと同じですが、カーナビタイムは“オフライン利用が可能”という特徴があります。

端末に地図データを保存すれば、ルート検索、カーナビ、音声アナウンスなどの機能が圏外でも利用できます。

ドライブサポーターが、“運転するときに便利な情報をお知らせしてくれるアプリ”だとすれば、カーナビタイムは、“ナビゲーション機能に特化したアプリ”と言えるでしょう。

こちらも無料プランと月額プランがあり、全機能を利用するには課金が必要です。課金をすると、住宅地図の詳細データまでがみれるようになりますが、利用料は月額2,000円と少し高額。

最上級のカーナビアプリを利用したい方におすすめです。

ちなみに、ドライブサポーターとカーナビタイム、どちらを利用すればいいか悩んだら、まずは両方無料で試してみるのもひとつです。

オービス感知などの基本システムはどちらも利用できますので、それぞれ利用してみて、より使いやすい方をインストールすればよいでしょう。

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オービスについて詳しく知りたい方はこちら

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オービスとは

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オービスは自動で速度違反を取り締まるカメラの総称です。警察庁では「速度違反自動取締装置」と呼んでいます。

このカメラは、走行する車の速度を測定し一定以上の速度違反車両をカメラで撮影。ナンバーと運転者の顔を元に後日取り締まりを行います。

オービスにも設備によって種類があり、

可搬式 半可搬式 固定式

以上の3種類があります。それぞれ特徴が異なりますので、一通り把握しておくと、いざというとき役に立つかもしれません。

■可搬式

いわゆる“ネズミ捕り”で使用されるタイプのオービスです。ドライブをしていると道路の横に三脚のついたカメラを設置して、警察官が座っている光景を目にしたことがあるのではないでしょうか。

そのときに設置されているカメラが可搬式のオービスになります。設置費用が安く、持ち運びが容易であることから、一般道での速度違反取り締まりにはこのカメラを使うことがほとんどです。

■半可搬式

こちらもネズミ捕りで使用されるタイプのオービスです。これの特徴は“固定式にも移動式にもなる”という点です。大がかりな固定式オービスが老朽化などによって撤去される中、増えてきたのが、この半固定式になります。

可搬式に比べると持ち運びが大変ですが、移動が可能なので機器の交換が容易といったメリットがあります。

平成29年度以降、徐々に整備台数が増えてきているようですので、今後設置されるオービスはこのタイプに変更されているかもしれません。

■固定式

固定式は従来のオービス同様移動不可能な自動取締装置です。国道などで道路を跨ぐような鉄橋に、カメラが取り付けられている独特な作りから、見たことがある方も多いでしょう。

ところが最近、こちらの装置もモデルチェンジがされていて、小型化が進んでいます。

最新モデルは、支柱にカメラが取り付けられただけの簡素なつくり。道路わきに設置されていて、上からではなく、横から違反車両を撮影します。

従来のモデルと比べると全く形状が異なるため、注意して見ていないとオービスを見落としかねません。固定式のオービスが撤去された場所にはこの装置が設置されている可能性があります。

オービスアプリを活用して、安全運転を心がけてください。

オービスを光らせない2つの方法

■① レーダー探知機

レーダー探知機とは、GPS機能や無線受信などが搭載されている高性能な車載機器です。主な使われ方は、オービスの検知やパトカーの接近、検問などを知らせるものです。オービスから発せられるレーダーを感知し、自動速度取り締まり位置に入る前にドライバーに知らせてくれる機能があります。

ただし、最新式のオービスでは、レーダー探知機で検知できないものが多くなり、レーザー式オービスも検知できないなどの弱点があります。

■②「速度自動取締路線」の標識

オービスの手前には2枚から3枚の「速度自動取締路線」の標識が掲げられています。これを見つけたら要注意です。

オービス警告通知アプリの存在意義

オービスで捕まらないようにする、ということは速度を落として走ることになります。オービスがあるところは、スピードの出し過ぎによる事故多発地点でもあります。警察は違反者を捕まえるためだけにオービスを設置しているのではありません。

あくまで、交通安全の一環です。オービスの位置を知らせるYahoo!カーナビの担当者はその機能について「安全運転を再認識してもらうための機能で、交通事故を減らす一助になれば」と語っていました。

この記事をご覧になった読者の方々が、安全運転に少しでも留意してもらえるようになってくれたら幸いです。

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