1週間で3kg減量できる簡単ダイエット法、続けるほど“背中が細くなる”簡単習慣など今週注目の話題

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今週(2023年3月20日〜3月26日)お届けした話題の中から特に反響の大きかった話題を紹介☆ キレイな体型づくりのためにも参考にしたい『1週間で3kg減量できる簡単ダイエット法』、『続けるほど“背中が細くなる”簡単習慣』など、週末のひとときまとめてチェックしておきましょう。

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1週間で3kg減量できる簡単ダイエット法


痩せるという効果はもちろん「健康に気をつけたいならピッタリ!」と注目度UP中のダイエット法の1つがファスティング。そんなファスティングの中でも特に「安全で効果も高い」と言われているのが【断続的断食ダイエット(インターミッテント・ファスティング)】になります。

それでは、1週間で体重3kg減の事例も報告されている注目ダイエット法のポイントをチェックしてみましょう。

 

・断続的断食(インターミッテント・ファスティング)のメリット

ファスティングといえば「2〜3日断食する」というのが一般的なイメージですが、断続的断食は“毎日断食”するのがポイント。LAの栄養士メリル・プリチャード氏によれば「一般的に食べている時、消化している時、吸収している時は常にインスリンレベルが高く痩せませんが、食後12時間経過するとインスリンレベルが低下して痩せる時間に変わる」そうで、つまり断続的断食は“食後12時間経過した痩せる時間”を活かすダイエット法なのです(インスリンレベルが低下するとノルアドレナリンなど脂肪燃焼効果の高いホルモンのバランスがアップして脂肪燃焼効果が高まる)。



また、断続的断食を行うと消化のために使われるエネルギーが1日中食べる時よりも温存され、そのエネルギーは脂肪燃焼へと使われるようになっていくため、脂肪燃焼効果が高いのも特徴。さらに、実践することで細胞補修や再生も促進され、肌の状態が良くなったり、免疫力アップにつながったりといったメリットを期待できるとも言われています。

 

・断続的断食を正しく実践する方法

断続的断食の基本ルールは「1日の中で食事と食事の間隔を14〜16時間つくる」というのが1つですが、やり方は様々です。中でもメジャーな「8時間ダイエット」は食べる時間(朝食のスタートから夕食を食べ終わるまで)を8時間以内にセッティングして、食べない時間を16時間以上作るというもの。

8時間の間であれば、どんな食事でもOKでカロリーは気にしなくても良いとされています(とは言え、高カロリーな食品をたくさん食べてしまうのはNG)。また、食べない16時間の間は食事は厳禁ですが、ブラックコーヒー、お茶、お水は飲んでもOKです。

この「8時間ダイエット」の他にも、2週間に1回、24時間のファスティングをするという「EAT STOP EATダイエット」、1週間のうち5日は普通に食べて、残りの2日は1日の摂取カロリーを500〜600kcalに調整するという「5:2ダイエット」など断続的断食には様々な方法があるので、自分のライフスタイルに合わせて実践しやすい方法を見つけてみてくださいね。

 

 

1日10回“背中が細くなる”簡単習慣


「背中の贅肉が増えてきたかも…」と感じているなら、ズバリ強化すべきパーツは“背骨周りの筋肉”になります。そこで習慣に採り入れたいのがピラティスの簡単エクササイズ【フライト】。背中の筋肉や体幹の強化はもちろん、胸が開いて深い呼吸ができるようになるので、いつの間にか“痩せ体質”の理想の体に近づけます。

 

(1)床にうつ伏せになって、両脚を腰幅に開く



▲お腹を凹ませて、両腕を体側に置きます

 

(2)一旦息を吸って、息を吐きながら両脚の付け根で床を押すイメージで上半身をゆっくり引き起こす



▲力んであごが上がらないように注意しましょう

 

(3)上半身を引き上げきったら息を吸い、息を吐きながらゆっくり(1)に戻る



 

これを“1日あたり10回を目標”に行います。なお、上半身を引き上げる際に肩に力が入りすぎて首をすくめてしまうと期待する効果を得られないので、ぜひ注意して実践してみてくださいね。<ピラティス監修:KEI(インストラクター歴3年)>