【日本代表レポート】田嶋幸三会長がWBC優勝を喜びつつ反省
田嶋幸三会長は栗山英樹監督とJOCで知り合い付き合いは20年以上だという。
「いろいろご苦労されてたと思うけど、本当にうれしかったですね。采配が見事というか、見ている人たちをどうやって楽しませるかまで考えてくださってるのかなと思うぐらい、プロの監督として完璧にしてくださってるのはすごく感動しました」
「野球の人たちはやっぱり世界一。キリアン・エムバペやリオネル・メッシクラスがアメリカと日本にいる。そうなっていかなければ世界一はまだつかめないんだなと改めて反省させられ、もっとやらなければいけないことがたくさんある」と反省の弁を口にした。
そして「これは冗談ですがが」といいつつ、WBCで始球式を務めた森保一監督は「もうちょっと投球練習させるべきだった」と語り、笑顔を浮かべていた。
【文:森雅史/日本蹴球合同会社】
